高橋研究室は航空管制のヒューマンファクタに関して実践的・学術的研究を行っている日本で(ほぼ)唯一の研究室です

最近、フジテレビのドラマ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」が話題になっており、その中で空の安全を守る管制官の活躍が描かれています。航空管制業務は空の安全を守る上で重要な役割を果たしているのですが、人間の信頼性に寄る部分が大きな仕事であり、ヒューマンファクタ的視点が重要になります。

高橋研では10年以上前から航空関係のヒューマンファクタの研究を行ってきました。初期の研究では航空機のコックピットのインタフェースに関する研究をANA現役機長と共に行いました。その後、研究の軸足を航空管制分野に移し、現役の航空管制官との協力体制をつくり研究を行っています。航空管制に関しては研究を行う我々の方も高いレベルでの知識が要求されますが、行っている研究の内容は現場での教育に使えると評価されるほどのシステムを提案するなど、単なるアカデミック研究のレベルを超えた実践的な研究を行っています。航空管制におけるヒューマンファクタに関する研究は空の安全を守るために非常に重要な問題ですが人材的に不足しています。あなたも是非、高橋研で航空管制の研究をしてみませんか?

ちなみに、当研究室で航空関係の研究をした学生の中で四名がJALに、一名がANAに就職しています。管制官に興味がある人も是非一度見学に来て見て下さい。

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